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ケーキトッパー
直射日光の入らない窓の近くにトッパーを置き、フラッシュをオフにします。それからフィギュアの顔の高さでスマートフォンを構え、フィギュアをタップしてピントを合わせます。
チョコレートケーキに乗った私たちのプリントのカップルを、顔の高さで撮影。ケーキトッパーの撮り方:やわらかい光と、ちょうどよい角度を使います。スマートフォンで十分です。トッパーは大きなケーキの上の小さなフィギュアです。この手順は自宅でも会場でも使えます。
日が差し込んでいない窓の近くに、光が横から当たるようにトッパーを置きます。正面からの光は色を白っぽく飛ばします。デスクライトなら、クッキングシートをテープで貼って光をやわらげます。フラッシュはオフにしましょう。
ボトルなど明るいものはフレームの外に出します。自宅なら、フィギュアの下と後ろにコピー用紙を置きます。色紙は色がフィギュアに映ることがあるので避けましょう。
テーブルの向こうから撮ると、ボトルや絵に目が行き、トッパーが目立ちません。スマートフォンをフィギュアの顔の高さまで下げます。正面から撮り、次に左右からも撮ってみましょう。
スマートフォンを顔の高さに。フィギュアから約30 cmの位置で構えます。画面上のフィギュアを長押ししてピントを固定します。それから露出を少し下げます。
つやのあるフィギュアは、部屋の明るいものを何でも映し込みます。光がそのままスマートフォンに跳ね返らない角度にしましょう。光った部分が消えないときは、ライトの角度を少し変えて、もう一度確認してください。
表面はマットか光沢から選べます。同じ日差しの下で、光沢のほうはスーツとドレスのひだに明るい光の点が出ます。マットのほうはむらのない色のままです。
光沢:スーツとドレスに明るい反射。
マット:明るい反射なし。仕上げをまだ選んでいるなら、光沢かマットかをご覧ください。
カメラマンの撮影リストにケーキトッパーを入れておきましょう。カメラマンはケーキを切る前に、正面からケーキだけを撮ります。
ケーキカットの時間はさまざまなので、ケーキを出す前に数分、カメラマンが撮影できる時間をもらえるようケータリング担当に頼みましょう。トッパーをケーキにのせる人には、カメラマンがどちら側から撮るかを伝えて、フィギュアがカメラのほうを向くようにしてもらいます。
ご自身でケーキに置くなら、ケーキトッパーの載せ方をご覧ください。